ピッグレザー Sai

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About Saiのこと

いのちを、いただいたあとに。

日本でいただく豚の皮は、その多くが行き場を失います。Saiは、その皮を東京・墨田の職人の手で革に変え、毎日手にとる道具に仕立てています。薄く、軽く、やわらかい。豚革のその性質は、弱さではなく、日々に寄り添うための強さです。

Feature 素材と、つくる人のこと

  • 01

    捨てられるはずだった皮を

    食肉としていただいた国産豚の皮は、多くが使われないまま処理されています。Saiは、その皮を引き受けることから始まりました。
  • 02

    東京・墨田で、革になる

    国内の食肉加工所を経た豚原皮を、墨田区のタンナーが一枚ずつなめします。原皮から仕上げまで、この街で完結しています。
  • 03

    キズもシワも、隠さずに

    表面をコーティングで覆えば傷は消えますが、生きてきた証も塗りつぶされます。加工を最小限にとどめ、一枚ごとに違う表情をそのまま残しました。同じものは、ひとつもありません。
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Collection日々に、連れていくもの

Journal素材とものづくりの読みもの